学生時代、主要五科目よりも図工、美術、音楽の方が好きでした。
そんなことで美術館巡りや音楽鑑賞が好きで、工作も好きです。
中でも形の残るもの、DIYは好きです。
ただマンション住まいで大きなものを作っても置き場所がないので、より便利になる生活の工夫のDIYや、住まいや家具のリペアが主になってます。
毎日が自分時間になって分かったこと、感じたことの一つに、この住まいや家具のリペアや便利になる生活の工夫って、結構の頻度で生じるんですね。
大惨事!ライオンの噴水


我が家のルーフバルコニーの顔、ライオンの噴水が突風で倒れ、顔が外れてライオンの鼻が粉砕してしまったのが、今年の2月。
ここに住んで十三年になりますが、その間に大風、突風も何度かありました。
しかしライオンの噴水が倒れたことはなかったと記憶します。
過去最大の被害だった2019年の大風15号の大惨事の際でも、噴水に被害はありませんでした。
しかし今年の春の嵐で鼻の破損という壊滅的な状態になってしまったのです。

ただライオンの噴水は、我が家の天空の庭の顔です。どうにかしたい。。。でも、すでに廃盤となっていて、どこにも売ってません。
でもどうにも諦めきれなかったので、一念発起でDIYでの再生を目指しました。


鼻の再生には「手びねりプラスチック」というものを使いました。
実はこのプラスチック、過去にビオトープ作りの際の仕上げに、水循環のポンプを取り付け、 ししおどしを彷彿とさせる竹の水落としと岩風のオブジェを作る際に使用したました。
なのでこれを活かして再生を試みることにしました。

これが完成の画像です。
修復され今までの場所に、今度は強風でも決して倒れることのないように、頑丈に固定されたルーバルの顔、ライオンの噴水。十三年間の汚れも落とされて、まるでおニューのよう^ ^
我ながら出来は上々で、一見前と何も変わらないようです!、と自画自賛(笑)
電気を入れてみると、今までどうり口から勢いよく水が吹き出しました。図工が得意に産んでくれた母に感謝です^ ^
やはり我が家のルーバルには、見慣れたライオンの噴水が必要です、ハイ
ps 今年も花が満開です


今年もルーバルの日向にペチュニアを、日陰にインパチェンスを植えました。
ここはリビングの窓から眺めることができる位置なのですが、花のある、見える生活って素敵ですね。
心が落ちるきますし、ハートが潤う感じがします。
暮らしのアイデア 洗濯ハンガーをどうにかしたい!

サニタリーが広くないので致し方ないのですが、洗濯ハンガーがケースに入って和室にあるのですが、美的でないのがどうにも悩みの種でした。
その解消方法を探してネットで見つけたのがハンガーストッカーです^ ^

サイズをチェックしたら我が家でもギリギリ使えそうです。よし、と思ったのですが、ピンクにグリーンに白黒とカラフルなハンガーもなんとかしたい!
ところがここで家内から要望が。
洗濯物ハンガーにはタオルを掛ける際のストッパーが必須とのことです。たいした問題じゃないと思いググったのですが、これがかなりハードルが高い> <
いい感じのスマートなハンガーは数あれど、ストッパーは皆無。心底困った時に救世主現る。
それが便利でスマートなオリジナル商品が売りのカインズのオリジナルです。
ストッパーがついているのは勿論、凹凸があって外れにくい仕様で、指定の色の白で、完璧です。


洗濯機備え付けのお風呂の残り湯を吸い取るホースや、室内のファウンテンの水を吸いえげるポンプなどを、洗濯機上部の棚の受け板に、L字のスチールブックエンドやマグネットを駆使して、棚の受け板の外側に移動しました。実はこのDIYのアイデアに一番苦労しました。
そうです、DIYで一番時間を取るのはアイデアと、それを実現させるためのパーツ探し、パーツ作りなのです。
空いた内側にハンガーストッカーをマグネットで洗濯機に設置して、無事カインズのハンガーを20本セットすることができました。
ドラムを乾燥させるため扉を半開きにするスペーサーのセッターは、壁面に移動しました。
これでランドリー周りは全て白で統一 ^ ^ いい感じに収まりました。
骨折。その後。。。


家内の骨折のその後ですが、まずは順調に回復に向かっているようです。
まだサポーターは外せませんが、食事の後片付けはできるようになったみたいです。
定期的にリハビリと術後経過の診断で手術をしてくれた病院にも通っていますが、そのインタバルも長くなっていくことでしょう。