
2月11、12日と休みをもらって母畑温泉の八幡屋に行ってきました。
この八幡屋、実は僕も数年前まで宿の名前も温泉の地名も知らなかったのです。
我が家では宿を選ぶ際の指標がの一つが「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で、結構な影響を受けています。
この「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」の常勝トップが、言わずと知れた日本一の宿 和倉温泉の加賀谷です。
その加賀谷を追い抜こうと切磋琢磨しているのが、山形かみのやま温泉の日本の宿 古窯に伊豆稲取温泉の銀水荘、新潟 月岡温泉の白玉の湯泉慶・華鳳。それに古窯と同じ山形にあるあつみ温泉の萬国屋などです。
他にも常にトップテン入りする常連に岐阜 下呂温泉の水明館、鹿児島の指宿温泉 指宿白水館などがあります。
古窯、銀水荘、湯泉慶・華鳳、萬国屋は、ありがたいことに投宿させていただき、素敵な時間を過ごさせていただきました。

金沢には何度か足を運んだことがありましたが、宿泊先はすべて加賀温泉郷で、和倉温泉は未体験。どこか気持ちの中に加賀谷には万感の思いをもって泊まりたいという特別感があり、大事にしまっておいたのかも知れません。
その加賀谷を数年前に、彗星のごとく現れてトップの座から追い落したのが、それまで聞いたこともない母畑温泉の八幡屋でした。
僕の記憶ではトップに輝いたのは一年か二年で、その後すぐに加賀谷がトップに返り咲いたのですが、常勝加賀谷をたとえ一度でもトップから引きずり下ろしたことは驚愕の事実です。
その八幡屋に行ってきたのです。
一路常磐道を北上

旅当日は快晴だったのですが、先週いっぱい十年に一度といわれる大寒波が日本を覆ていて、山陰は勿論、九州四国まで雪が降ったとかの事態。
確認すると八幡屋のある小畑温泉は福島でも雪の降らない地方に属するらしいのですが、電話確認をすると安心のためにはスタッドレス装着の車か、さもなくば電車でのお越しでお願いしたいとのこと。
そこで自家用車をあきらめて、トヨタレンタカーでスタッドレス装着のヤリスを手配して、今回の旅の足としました。
向かうは日立市。おいしいお昼ごはんと有名なJR日立駅舎が目的地です。
かなり驚き!光力のお任せ刺身定食

その店は日立駅の南、車で20分ほどの住宅街の中にありました。
僕はGoogleと食べログで探し、目星をつけた店をさらにブログやSNSでリサーチして、最終的に、この磯料理 光力にしました。
やや早く、開店の30分前に到着したのですが、なんと先客が。
その先客はとてもフレンドリーで、隣県の栃木からこの店目当てできたこと。この店はテレ東の「タクシー運転手さん 一番うまい店に連れてって!」に出たことなどを教えてくれました。
そこまでの情報を持っていなかったので、期待度はさらに上がりました。
その後、続々開店待ちの人たちが現れましたが、僕たちは二番だったので、一番奥の二人掛けの席に案内されました。


頼んだのは、おまかせお刺身定食1650円なり。で、供されたのがこれ!驚きを通り越して、ぶったまげ!ました。

サーモン、鯛、鰹、鯵、鰯、北寄貝、蛍烏賊、赤エビなどなど20種類。。。
魚好きの僕も家内も判別不能な白身魚や、漬けなど、その種類の多さに舌を巻きました。
そして吸い物も美味い、絶品。

鰹節ご飯がメニューにあるぐらい鰹節が有名なようだったので、鰹節単品440円も注文してみました。
食べ方はご飯の上にお醤油をかけて醤油ご飯を作り、その上に鰹節をのせて食べるとのこと。そうじゃく鰹節に直接醤油をかけると鰹節が消えちゃうとのことです。
で、これがまた美味しい。
過去に鰹節ご飯の京都の名店の東京支店でも鰹節ご飯を食べましたが、そこにも負けない、いやとろけ方は勝ってるかな?ほどの美味しさで、この店にきたらご飯を大盛にして、この鰹節単品を頼むべきでしょう。

滞在時間3,40分ほどでしたが、外には多くの待ちのお客様。
この店に来るときは、少なくとも開店30分前には並んでおくべきでしょう。
次は是非娘を連れてきたいですね、再訪必至の驚愕の美味しさと最高コスパの磯料理店でした。
ご馳走様でした、有難うございました。
名建築 JR日立駅


JR日立駅舎は、オフィシャルのホームページによると「2011(平成23)年に完成した美しいガラス張りの橋上駅舎は、2012(平成24)年にグッドデザイン賞を、2014(平成26)年には鉄道関連では唯一の国際デザインコンペティション「ブルネル賞」の優秀賞を受賞するなど、これまでに11の賞を受賞しました」とあります。
設計監修は、世界中で活躍している日立市出身の建築家、妹島和世氏なそうです。
この建築物は是非見ておきたかったのです。

2019年には「えきピアノ」を茨城県内の駅として初めて設置したそうです。
この日も誰かが美しいピアノの音を駅舎内に響かせていました。



ガラス越しに広大な太平洋の大海原が広がる光景は壮観です。

駅舎内には海を臨むことができる素敵な席があるカフェもありましたが、特等席目当てでしょう、多くの人が待っていたようでした。

どこかミースファンデルローエの作品と共通点を感じますね。


コンコースも、階下の外から臨む海の景色も、とても素敵でした。
心が澄んでいくような感じを受けましたね。
有難うございました。
待望の八幡屋

JR日立を後にして、常磐道と国道を使って1時間半ほどで母畑温泉 八幡屋に到着しました。
途中常磐道を降りて国道を走行中に、粉雪らしいもの?がほんの少しありましたが、道は雪が全くなくスタッドレスは不要でした。
しかし母畑温泉につくなり道の脇に少し雪があり、八幡屋の駐車場にも多少の雪があり少し驚きました。

チェックインを終えて、書と雛人形の前で記念写真です。
やっと日本一に輝いた宿に来ることができました、ハイ。
家内がスマホで写真を撮るともれなくぶれます(笑)



館内は大好きな純和風です。
本館は全館吹き抜けで、真ん中には池があり反対側の出入り口の透明な廂から水が流れ落ちる仕掛け。
その池の真ん中に宙に浮くように設置されたスペースには、毛氈が敷き詰められ琴がおかれていました。
僕たちはウィークデーの宿泊でしたが、ウィークエンドや繁忙期には、ここで琴の演奏がなされ、琴の音が吹き抜けを通して館内に響き渡るんだろうな。。。
とイメージするだけで少しリッチな気分になりました。


この壮大な吹き抜けに流れる水など、建物のデザインは鬼怒川温泉のあさやホテルと酷似しています。
あさやが洋風でパイプオルガンなら、八幡屋は和風のお琴の違いこそあれ、本当によく似ています。
これは建設時期が同じか、設計業者が同じでと想像されます。今から思うとどっかバブリーなんですね。
でも僕はこの吹き抜け回廊形態の建築物は、今はなき青山のベルコモンズからのファンなので、あさやも八幡屋も好きですね。

部屋は一般的な和風のそれです。


洗面室、トイレ、室内バスは必要にして十分。特にお風呂は温泉に行きますから、室内備え付けのものは使いません。

広縁にあたる部分も畳敷きで16畳ほどの大きな部屋でした。


冷蔵庫に、大きめのテレビ、書が飾られた床の間です。

そして窓の外は。。。雪景色。
山頂に祀られた伏見稲荷様までの参道には、本家伏見稲荷様と同じく赤の鳥居が何本も並んでいます。
遠くには名物の大露天風呂の棟や別館も見えます。
さすがにこの雪だと、ノーマルタイヤで平気ですとは。。。言えませんね(笑)
温泉三昧

ホームページで事前学習していた八幡屋。
その一番が温泉、特に別棟の大解放の露天風呂でした。
この風呂で一番風呂をしたくて、早めのチェックンをしましたが、見事に誰もいない、本日の一番風呂を楽しむことができました。
泳げるんじゃないの?と思えるほどの長い長方形の露天風呂は、その半分から青天井の爽快な景色が楽しめる、パノラマ風呂でした。
雪の残る山からは人口の滝が流れ、思わず時間を忘れる解放感でした。
ムービーは八幡屋全体を映していますが、どこもかしこも素敵です。
インテリアのセンスが良く、しかも清掃が行き届いておいて、館内スタッフも礼儀正しく、なるほど日本一と思えました。

心行くまで露天風呂を楽しんでから部屋に戻り、一休みしてから僕だけ大浴場に向かいました。
温泉のはしごです、通常、いや今までしたことがありません、温泉のはしごは。

そうさせた理由がこの二つの風呂、ラドン温泉サウナと内モンゴル麦飯石サウナです。
岩盤浴なら他にもありますが、天然のラドン温泉ともいわれる母畑温泉の源泉を引いたサウナと、遠赤外線を放出する麦飯石を使ったサウナは、ともに未体験です。
それを体験しない手はない。
で、感想ですが、フィンランドサウナ歴40年の僕にとっては、汗をかくまでの時間が長すぎる(笑)
遠赤外線やラドン温泉効果で体の芯は温まっているかもしれませんが、やはり噴き出す汗が欲しいという、昭和なおやじなのです。
そこで食後に通常のフィンランドサウナと水風呂で、「整える」ことを予定しました。
お待ちかねの晩御飯



晩御飯は別館 帰郷邸の個室でしたが、そこまでのアプローチがまた素晴らしい。
きっちり制御された光量の照明が、高級感と落ち着きを醸し出し、露天風呂から見えたのとは違う滝から流れ出る水しぶきが、得も言われぬ雰囲気を醸し出してました。

落ち着いた個室に飾られたオブジェも素敵です。


食前酒、前菜から始まり水菓子で終わる会席料理でしたが、その大半が配膳されていました。
これは銀水荘でも、萬国屋、古窯、でも一緒で、一品づつお出ししてくれるのは料亭だけですね。


鍋物は和牛胡麻すき煮鍋でしたが、この胡麻の汁が絶品でした。
逆に濃い卵の味が強すぎて、おいしい胡麻の味が半減してたのが惜しかったですね。

前菜に煮物もよかったです。
特に煮物の豚の角煮の湯葉包みは初めて口にしましたが、湯葉と角煮の触感の違いと、あんかけの味と角煮の少し濃いめの味のマッチが良かったですね。
陶板焼きで供された鮑や、海老、烏賊など海鮮の蒸し焼きもバターが効いていて、しかも柚子のたれがいいアクセントでおいしかったです。


サーモンのセロファン包みや、河豚、お造りもよかったのですが、何しろ今日のお昼にとんでもない磯料理を食べてきたので、生や半生系の魚介のメニューはかすんじゃいました><

食事はシンプルに白子新丈の留椀に白米、昆布ちりめんで、デザートは初めて食べる甘酒のデザートで、ブラマンジュでした。
食事も銀水荘の金目鯛の煮つけ、古窯の芋煮、萬国屋の鮑の踊りのような特に売りはないようですが、全体のレベルが高く、どの皿も美味しくいただきました。
ご馳走様でした、有難うございました。

食事を終えて別館から本館への帰り道の様子ですが、どこも雰囲気があります。


自分が26、7歳?で実家の二階を設計した際に考えた床からの照明。
当時はそんなもの、見たことも聞いたこともなく、建築業者からも両親からも猛反対されて諦めたのですが、今ではこうしてあたりまえになっています。
時代ですね。



こんな素敵な空間があったら、思わずソファに腰を下ろしたくなっちゃいますよね。
ソファから見る胡蝶蘭はとても素敵でした。
書道が趣味?の直ちゃんは、書をバックにパシャッ!です。
本日三度目の温泉

残念ながら本館大浴場のフィンランドサウナの画像は検索しても見つからなかったのですが、二段で合計十人ぐらいは入れそうなL字の一般的なサウナで、大きな窓からは大浴場が見えました。
ここでサウナ12分、水風呂5分の17分1クールを4クールの、約1時間強楽しみ、その後別棟の露天掘りにも見劣りしない大浴場の中庭にある大きな露天風呂で、松明の火を見ながら温泉を楽しみました。
ここ八幡屋の湯は、熱くもぬるくもなく本当にちょうどいい湯加減で、出るに出られなくなる、まさに無限ループに近い最高の温泉です。
そんなんことで、この露天風呂にもなんだかんだで30分ぐらい浸かっていました。
お陰様で熟睡、爆睡でした。
翌朝も定番の朝風呂
朝も別棟の露天風呂に行きました。時刻は6時半。
しかし既に先客がいました。人気なんですね、この開放感あふれる露天風呂は。
朝日が昇る前の朝焼けの山並みを見ながら入る温泉は格別でした。

朝食会場は本館でバイキングでしたが、この本館の吹き抜けの天井には風車がセットされていて、これが電動なのですが、一斉に回りだすととてもきれいでした。
朝食はバイキング


とても広い朝食会場で、僕たちは料理からは離れるものの、外の雪景色が見える窓際に席を取りました。

どこの朝食バイキングでも、料理の取り皿はまるで給食?と思いえる白のアルマイトかメラミンなのに、八幡屋では白ではなく木目。
強いこだわりと美意識を感じ、思わず食事の前にうなっちゃいました。
売り切れ次第なくなるというお赤飯とじゃっぱ汁をいただき、福島名物イカ人参や、山かけ、さしみこんにゃくなど満遍なくいただきました。
朝食も夕食と同じで、あさやホテルのイクラのかけ放題や、古窯の小茄子漬けのような売りはないようですが、どれもレベルが高く美味しかったです。
ご馳走様でした。

正に異例中の異例と呼んでいいと思います、本日二回目、八幡屋に来てから五回目のお風呂に、朝食後出かけました。
本館の大浴場には天窓があり、そこから日の光が入り入り込み、言葉で表せない開放感があります。
そして無限ループの湯温。本当に本当に心から母畑温泉の湯を楽しませていただきました。
本当に有難うございました。


母畑温泉の八幡屋。
どこの温泉地でも複数の宿がありますが、ここ母畑温泉は八幡屋しかないんじゃないかな。
過去にはあったのかもしれませんが、他を諦めさせるような施設、サービス、おもてなし、料理、それに温泉。。。
日本一になった理由がわかるような気がします。
お世話になりました、心から楽しませてもらいました。
有難うございます。また必ず来ます、季節を変えて。
目的地はいわき

この日のランチは、過去に行った家内と娘が絶賛していたスリランカカレーの店を予約していたので、それまでの時間をいわきで過ごすことにしました。
いわきは通過する町で、特に探索したことはありません。
そこで調べてみたら「いわき ら・ら・ミュウ」というところの評価が高かったので行ってみました。
行って驚いたのが、ここは海産物の直売所とレアストランとお土産物店の入った、かなり大きな複合施設だってこと。
そしてタワー丼という、ウニやイクラや蟹がてんこ盛りの丼が売りの店があったのですが、この店、行きたい店リストにのせてた店だったことを思い出したのです!

しかし、お昼は予約でスリランカカレー。それに魚介を手に入れる意思も準備もなく(自家用車には常にソフトクーラーボックスが積んであります)、今回は小名浜名物のタコせんべいと、家内が食べたいという喜多方ラーメンのアオサ塩ラーメンという、何かの賞を受賞したラーメンを買って、常磐道で水戸に向かいました。

コジコジは水戸の住宅街の中に突然現れます。
一階が駐車場になっていて、店の先にも5台ほどの駐車場を確保しているようです。
この店のランチは三部制になっていいて、僕たちは最も遅い14時からで予約してました。
予約の段階で分かってはいたのですが、なんとこの日は月に二回しかない野菜だけのカレーの日とか。どうも11種類の野菜を使ったベジタリアンが狂喜乱舞するカレーの日のようです。


で供されたのがこれ。
ちょっと東南アジア風にポーズをとったのですが、関節が硬くて手首が曲がり切れてなく、「はぁーーいっ!」って掛け声か聞こえてきそうなポーズになってます。
前回家内と娘は絶賛していたのですが、僕はそんなに感動もなく、何が美味しかったのだろうと思っていましたが、今回その考えが180度変わりました。
美味しい!なんとも美味しい!これは韓国料理の唐辛子ベースの辛味に、魚介や野菜の旨味をプラスした辛さでも、インド料理の香辛料の辛さよりももっと複雑で、奥深い辛さであることがわかりました。
ある種の中毒性のある辛さと旨味です。
なるほど納得で、だから千葉ナンバーの車も来ていたわけです。
ご馳走様でした、辛かったですが美味しかったです。
一番好きな、喫茶店 サザコーヒー


カフェ全盛の今、あえて喫茶店と呼ばせていただきます。僕が最も好きな喫茶店、それがここサザコーヒー本店です。
サザコーヒーといえばゲイシャ、ゲイシャといえばサザコーヒーといわれるほど、サザのゲイシャは有名です。
今年(いや去年かな?)もゲイシャの落札で世界一になったみたいです。
ここに来たらオーダーは一択。いうまでもなくゲイシャです。



サザコーヒ本店の喫茶スペースは、三つのテイストに分かれています。
一つ目が分厚い一枚板のカウンターにダッチコーヒーマシンが印象的なメインスペース。
その隣にはアフリカでモカやキリマンジャロを買い付けに行った際に手にいれたであろう、アフリカングッズで満たされた異空間。
その奥には少しヨーロッパを感じさせるスペースがあります。
この中で僕のお気に入りは今回もそこに席をとった、メインスペースです。


手入れしすぎないイギリス風かな?の中庭が一望できるこのメインスペースは、コンクリートと木を、絶妙な分量と仕様で組み合わせていて、僕にとって理想的な空間なんです。


コーヒーが苦手な家内はロイヤルミルクティーをオーダーし、僕は一杯1500円のゲイシャを堪能しました。
珈琲は苦手のくせにゲイシャに興味津々の家内に一口飲ませました。
まずその華やかな、まるで果実のようなワインのような香りに驚いたはずです。
そしてその限りなく黒に近いこげ茶の液体を口の中で転がすと、しっかり抽出されたコーヒー80%に、紅茶を15%たして、残り5%にフルボディの赤ワインを足したような味がしたはずです。
過去に、コピルアックもハワイアンモカもブルーマウンテンも飲んできましたが、ゲイシャのこの味も、実に特徴の際立ったものだと改めて感じます。
珈琲は奥は深いですね。

サザコーヒーに佇む家内、直ちゃんの図でした。
ご馳走様でした、有難うございました。

いつものことですが、帰りは常磐道守谷SAのまる天で、家内がタコ棒、僕が海老マヨ棒を晩御飯代わりに、そしてちぎり揚げをお土産に買って帰りました。
いつも楽しい夫婦の旅ですが、今回は特に充実していたように感じます。
それは驚愕の磯料理店での最高コスパのお刺身定食や、日本一のお宿の八幡屋の体験、日本で二番目に美味しいスリランカカレーの美味しさの再発見、一番好きな喫茶店でのゲイシャなど、すべてが満点だったからかも。
それもありますが、でも一番は夫婦仲良くいつでも一緒に笑って、一緒に感動して、その嬉しい楽しい時間の共有が二日間続いたことでしょうね。