
1987年、初めてApple ComputerのMacintosh SEを手にしたのが僕とMacの、ある意味自分の人生を変えてくれた出会いが、今から38年前に始まったわけです。
あれから2025年の今までに、何代のMacを手にしてきたことか。。。
思えば今のオールインワンのディスプレイ一体型のiMacに、MacbookもG3までの間は分解が可能でした。
デスクトップのMacではHDDを交換したり、メモリを増設したり、ラップトップでも同様でしたが、さらに過激にりんごマークに色を付けて光らせるなどまでしてました。
だからちょっとした不具合は自分で解体して診断し、部分的には直すこともできたのです、その当時は。


ところが、妙に薄くスマートになってからエンドユーザーでは分解など夢のまた夢で、何一つできなくなりました。
そんな状況下で事件は起きました。
9月9日、亡き父の俗世での誕生日まで僕のMacbook Airは何事もなく正常に動いていました。
ところが翌10日、仕事が終わって帰宅していつも通りにMacを開けても全くの無反応、うんともすんとも言いません。
Macとの長い経験から、じわーっと嫌な予感が過りました。
この症状は。。。もしかして。。。ロジックボードの故障。。。

約40年弱のMacとの付き合いで何十台というMacを手にしてきましたが、一度としてロジックボードが壊れたことはなかったのです。
実はパソコンにおいてロジックボードの故障は、車で云えばエンジンが全く動かない、家で云えば基礎が地盤沈下して家が大きく傾いているに等しい、最悪の状態なのです。
そこから3日間自分の知りうる全てのMacリペアの知識と、iPhoneからchatGTPへの問い合わせの全てをやったのですが、状況に変化なし。
致し方ないのでジーニアスバーの予約でもと思った時、まずはChat GTPに相談。
その結果スマホから公式サイト経由で近くのApple公認の修理の代理店を予約することが出来ました。
で、健康体に戻すまでの期間と予算は、1週間と100699円なり。
う~ん、10万円か。。。痛い> <
でも、38年間のMacとともに暮らす毎日が習慣どころか、水分のように必須なものになってしまってる、この体質を変えるのは無理。
ということで、現在Macは入院中です。
このブログも会社のWindowsマシンで書いてます。
それにしても、20年前のMacがまだ動いてるのに、3年前のMacがサドンデスとは。。。