
nonnoとnonnaの生き甲斐君の孫のきんじゃえもんが、2月5日でデビュー2周年を迎えました。
ここは仕事なんかしてる場合じゃない!ということで有給休暇をとって、きんじゃえもんが楽しめて、Chojolyも喜びそうな場所をリサーチ。
そこで見つけたのが埼玉県の川越の先にある豚のテーマパークのサイボク。
オリジナルで育てた美味しいポークの直売にレストラン、テイクアウトだけじゃなく、子供が楽しめるアスレチックや温泉まである、実は埼玉県民なら知らない人はいないという有名な一日楽しめる場所のようでした。
きんじゃえもん、デビュー2周年おめでとう♡


僕からのバースデープレゼントは去年と同じで図書カード。
大好きな絵本をママに買ってもらってね。その笑顔が僕の寿命を延ばしてくれます。
初サイボク

Chojolyの自宅から首都高と関越道を使って一時間ほどで着いたサイボクは、平日にも関わらず結構な車の数。
到着は11時過ぎだったのですが、11時半開店のレストランの前には既に行列が。
土日は一時間待ち以上が当たり前で、時には二時間になることもあるというのにも納得です。



怪獣きんじゃらぽんは、それまでセットされていたチャイルドシートから解放され、実力を完全解放で、ひと時も目を離せません。



ポテトにインナーにトンカツの顔出しパネルから、顔を出させていいアングルで写真を撮るのも一苦労です。

アスレチックでは滑り台がお気に入りのきんじゃえもん。
ランチは並んで入ったレストラン


平日でも人気のレストランでは、勿論名前を書いてウエイト。
そのウエイトに耐えれないのが、眠っている以外は常に動いいるマグロ状態のきんじゃえもん。この相手をするのが、もう大変、大変。

きんじゃえもんは既にグルメ?!
美味しいものを見るときの瞳は、何かを見つけたような真剣さがありますね。



前菜で厚切りリブロースにウインナーバラエティー、これを鉄板で焼いていきます。
見るからに美味しそう!
きんじゃえもんは、お子様ランチプレートをガッツリ食べ進みます。


Chojolyと家内は生姜焼きを、僕は人気No1のローストンカツにしました。
我が家は夫婦揃ってトンカツはヒレカツ一択なのですが、今回は浮気でロースカツにしてみましたが、No1の理由がわかりました。
僕はロースの脂身が苦手なおですが、ここのロースはその脂身が0!皆無!
そして豚の臭みが微塵もありません!
こりゃ美味い!納得です、はい。 狭山市智光山公園こども動物園

サイボクでのお昼ご飯を終えて向かったのは、車で15分ほどで行ける狭山市が運営する動物園です。
ペンギン像の前に立つきんじゃえもんは少し凛々しい感じの顔です。

ミーアキャットをちゃんと見せたくて、硝子にへばりつかせました。



この動物園は子供に特化していて、規模はそこそこですが、動物たちへの目線の配慮や手すりの高さが、子供たちを基準としている心づかいがあり好感が持てました。


きんじゃえもんは車、電車には興味を示さずダイナソー一択です。
その流れからか、動物には関心があるみたいですね。家にも二匹の猫がいますし。


サイボクのミニアスレチックではしゃぎまわり、美味しいポークをガッツリ食べて、大好きな動物たちと触れ合ったきんじゃえもん。
予想通り帰りの車では、即爆睡でした。
自宅でバースディー!

PS
自宅ではパパとママと三人で誕生日を祝ってもらったきんじゃえもん。
早いものでもう二歳です。子供の成長は本当に早いですね。
今のこの表情は今ここでしか見れない。
一期一会
これからも会える時間を大切にしていきます。