偕楽園で観梅

早春を感じることが出来るものの代表格が梅でしょう。
ということで梅の名所、日本三大庭園の一つの水戸の偕楽園へ観梅と洒落込みました。

人混みを避けていくなら平日。ということで有り余る?有給振休を利用して、少し早かったですが、ゆったり平日に梅を楽しました。


7年ぶりの偕楽園

前回偕楽園を訪れたのが2019年3月17日
もう6年も前のことになるんですね。

 

例年よりも開花が早いといってましたが、まだまだ咲き始めでしたね。

 

今回はボランティアのガイドさんが付いてきてくれて、色々と説明を受けながらの観梅でした。

とても丁寧に説明してくれるガイドさんで、水戸光圀は二代目の藩主であり、偕楽園を作ったのは八代目の徳川斉昭だったとか、6千年前はここは海の底で、その名残の貝塚があるとか、懇切丁寧に説明してくれました。

 

ガイドさんのお勧めは園内にある好文亭。
とにかく中が素敵なのと、そこから眺める偕楽園が絶景ですと一押しでした。

その好文亭のそばにある銘木の前で記念写真を撮ってもらいました。

 

2019年の来園時には黄門さまと水戸の梅娘だけを写真にしましたが、今回はガイドさんのご厚意?で、僕たちも一緒に写真に納まることが出来ました。

僕は右手に印籠、左に奇麗な梅娘でいい記念になりました、ハイ。

 

懇切丁寧に説明してくれたガイドさんと直ちゃんの記念写真です。

偕楽園の梅は一種類を除いて、すべて右回りにうねって育つことなど、Chat GTPに質問しても、答えを返せるかわからないようなことまで教えてもらいました。

お陰様でとても楽しく偕楽園の深堀が出来ました、有難うございました。


屏風が見事な好文亭

ガイドさんお勧めの好文亭です。

 

桃の間から始まった各部屋の襖には、とても美しい季節ごとの草木が描かれていて、見ごたえ十分でした。

 

ライトアップされていた紅葉の間は、金箔と相まって荘厳な感じすらありましたね。

大好きな竹に、偕楽園の代名詞の梅、そして日本の春を織りなす桜と、時間があればもっとじっくり見ていたい、そんな素敵な襖絵でした。

遠くに千波湖を臨みながらの偕楽園も趣がありますね。

澄み渡る早春の青空と咲き始めの梅の花。
桜の花とはまた違った美しさがあり、この時期目を肥やすには梅が一番ですね。

 

千波湖のほとりに建つ水戸光圀公の銅像に別れを告げて、ランチに向かいました。



直ちゃん大好き、CojiCoji

家内は結婚当初から辛いものが苦手で、ネギや玉ねぎすらあまり口にしなかったのですが、かれこれ40年近く一緒に生活していると、味の嗜好にも変化が起きるんですね。
激辛好きにはなっていませんが、それなりに辛いものも食べれるようになってます。

そんな彼女が辛い系で一番好きと思えるのが、ここCojiCojiのスリランカカレーなのです。
過去に食べログのスリランカカレー部門で全国2位になった実力のあるこの店。
インドカレーや、ましてや日本のカレーライスとは明確に違う、このカレーが好きなんですよ、最愛の妻は。

 

8種類の野菜のカレー?トッピング?とカツオとタコのカレーが本日のメニュー。
それらを細長い紫のインディカ米と共に食べるのですが、この野菜のカレーがなかなかの曲者で、とっても辛いものが何種類かあるのです。
逆にカツオやタコのカレーは、少しスパイシーなだけです。

各々のカレーの味を確認してから、それらを少しずつミックスして食べ進むのがスリランカカレーのようです。
僕の感じる傾向としては、混ぜるものが多いほど複雑で美味しくなるです。

ただ今回は比較的辛いものに強い僕でも、総じて辛っ!って感じたので、家内は結構大変だったと思いますが、彼女曰く
「ここは辛くてもやっぱり美味しい」


My best cafe SAZA

 

 

ここが自宅の近くにあったら、どんなに良かったんだろう。。。
そんなことを思わせてくれる店って、そんなんなにはないと思いますが、このサザコーヒー本店には心からそう思えます。

まず何といっても珈琲が美味しい。これは最も重要な要素ですが、その美味しい珈琲の風味をさらに上げてくれるのが建物の持つ佇まいと調度類、雰囲気なのですが、これがパーフェクトに近いのです。

 

この佇まい、空気感、景色がとにかく好きなのです。
コンクリートと木、石材の使い方、配分が絶妙で本当にしっくりきます。

 

僕の記憶が確かならば、珈琲の品評会での高評価や希少性から世界一美味しいとも評される、パナマ・ゲイシャの取扱高世界一が、長い間この日本のひたちなかに本店を構えるサザコーヒーがトップなはずです。

 

ここでの僕のオーダーは一択、パナマゲイシャの飲み比べセットです。

これはゲイシャの味の違いが分かるように、普通のブレンドのコーヒーとセットで供されるものです。

香は甘さのある柑橘系の香りで、珈琲にその半分の量の紅茶を足し、最後にフルボディの赤ワインをお猪口半杯ぐらいかな?足したような、実に特徴的な風味を持つのがゲイシャです。

バリのコピルアク、ハワイのコナコーヒー、最もバランスの良い最高峰のブルーマウンテンでも、各々の味を思い出しても言語化は難しいのですが、ゲイシャだけは表現できる、それぐらい特徴的な味と風味なのです。

 

直ちゃんはソイラテ。
この両手でもつコーヒーカップの元祖はアフタヌーンティーなはずです。


素敵な空間で、美味しいい珈琲をいただきながら、ゆったりとまったりとした時間を過ごさせてもらいました。
ご馳走様でした、有難うございました。

 

 

那珂湊おさかな市場

実は那珂湊おさかな市場へは正直あまりいいイメージがありません。
過去に知り合いがこの市場の回転ずしを絶品と称し、やはり港のある市場の中の寿司屋はネタが全然違うといってたのです。

であれば、その味を楽しまないてはないでしょう!と勇んで出かけたのですが、僕と家内の評価は、どのネタも水っぽい。。。

そんな馬鹿なと思い、確か鮪の柵と、他にも何かの魚を買って帰ったのですが、自宅で食べても評価は同じ。そこか水っぽいのです。

今回はそのリベンジ?再確認?を兼ねて帰路につく前におさかな市場へ足を運びました。

今回は失敗は許されない(笑

ということでお魚をやめて、当たりはずれの少ない甲殻類の中で、鮮度がよさそうで大きな赤エビを手に入れました。

 

タコ飯弁当を求めて大洗駅へ

AIに尋ねたら、那珂湊やお隣の大洗では、タコ飯やタコ飯弁当が有名ということで、それを販売しているという大洗駅の売店に立ち寄るために、大洗の駅に向かいました。

あろうことか今はタコ飯は土日だけの販売なんですよ~と、云われあらら> <

駅にはなぜか顔出しパネルが。
あとで調べて分かったのですが、大洗はアニメ『ガールズ&パンツァー』の聖地とか。あのパネルはそのアニメのものだったようです。

タコ飯弁当にはありつけまあせんでしたので、せめて訪れた爪痕をと思い、記念写真をパシャ!



PS

タコ飯弁当を買うことが出来なかったので、買ってきた赤エビをお刺身にして、頭は溝汁にしてその日の晩御飯としました。

エビは8本とも身だけで10~13センチほどある大物で、これが結構美味しかった。身も程よく弾力があり、ねっとりとした甘みもあり良かったですね。
これでリベンジ成功とします(笑