
天気のいい日が続いた土日は、前から予定していた立川晴の輔の独演会と、例年より少し早めのガーデンイングの準備をしました。
なんと日曜日の最高気温は27度で静岡では30度を超えたようです。
今年も去年並みかそれ以上に暑い夏になるのでしょうか。
ガーデニングプランはAIで?!


例年より早めにガーデニング準備に手をつけましたが、今年、例年との決定定期な違いはガーデニング計画を風水に基づいて、AIと一緒にプランニングしたことです。
ChatGTPは2023年頃から使っていて、今では4つのAIで調査やアドバイスをもらうだけでなく、画像生成やプログラム生成のお手伝いまでしてもらっていて、Mac、iPhoneと同等に生活の必須となってます。
そのAIと協業の結果できたプランがこの画像にあるプランです。
AIは最終この画像まで診断してくれます。

AIは苗の適正な買いの時期、つまり旬も教えてくれます。
4月初旬の今はペチュニアと若干早いですがマリーゴールドが狙い目とのこと。
そこで越境して大きなガーデンセンターをもつ巨大ホームセンターまで出かけました。
そこでしっかりその二つを手に入れたのと、あまりに綺麗なブルーのロベリアに目を奪われ、その場でAIに尋ねたところ東に置くのであれば、計画のアメリカンブルー2鉢よりも風水的にいいとのこと。
勿論ゲットしたのはいうまでもありません。
綺麗なチューリップ


花の苗を手に入れた帰り道、チューリップが有名な公園があるので立ち寄りました。
公園の目の前には菜の花畑もあり、青い空と花の優しい黄色がとても素敵でした。


風車が印象的なこの公園。
土曜日ということもあり大勢の人たちが、カラフルに咲き誇るチューリップを楽しんでいました。


チューリップはやっぱり、黄色と赤かな。
僕はビビットなカラーがこの花にはお似合いな気がします。
目の保養になりました、有難うございました☺️
日曜日の始まりはピッツェリア

晴の輔の独演会の会場があるのは青砥。一度も訪れたことのない東京の下町です。
落語に行く際はその会場の場所の駅近くで、美味しいものを探すのですが、今回の青砥ではピッツアリアと天麩羅屋が候補に上がりました。
ここで問題なのが小麦真理教信者の家内(笑
原則小麦、乳製品、牛乳は全てパスなのに、料理や好き好きによって全く一貫性なく解放されるのです。
ピッツア好きの彼女は何故か、小麦土台で乳製品の代表格のチーズが大半の、小麦真理教信者が最も忌み嫌うべきピッツアを、いとも簡単に、しかも喜んで解放します。
そこでこの日のランチは久々のピッツアにしました^ ^

前回の鬼怒川の旅のランチの体験から学習した、ディナーは勿論ランチも予約!の鉄則を習慣化させるように、きっちり今回はランチの予約をしました。
店の名前は「プテカ」イタリア語で工房という意味のようです。
ところがマップの指示に従って歩いて行った場所に店がない。そこで電話をして指定された道順で、店の入り口に立って戦慄を覚えました。
まず今どき天然記念物化してる昭和の横丁スタイルで、しかもあまりにも歴史を感じさせる風貌で、一歩を踏み出すのにそれなりの勇気を必要としました。
恐る恐る中に進むと、もしかしてここは廃墟?と思えるような場所や、一度でも掃除したことあるの?と思わざるを得ない玄関を持つ家?店など。
そしてプテカはその一番奥にありました。


見た目の店の入り口は昭和の横丁スタイルでしたが、店内は比較的広く中に入ってしまえば、店に入るまでの景色が嘘のようです。
選んだランチセットはBコースで、ピッツアは基本のマルゲリータの応用編のモルタデッラソーセージのマルゲリータと、岩のりとシラスとスモークサーモンとレモンを悩んだ末、後者にしました。
理由は過去に岩のりとシラスは他の店で食したことがあったからです。



アンティパストミストはスモークサーモンのマリネ、野菜のピクルス、特に茗荷のピクルスは初めてです。プロシュートとモルタデッラソーセージにスパニッシュオムレツとゼッポリーニ。
どれもワインが進みそうな若干濃いめの味付けで、予想以上に美味しかったです。
店内にある黒板のメニューを見ても、ここはピッツアリアではなくオステリアですね。

モルタデッラソーセージのマルゲリータです。
ここのピッツアはナポリピッツアに分類されるでしょうが、コルニチョーネはそれほど盛り上がってはいません。
ピザ生地は若干甘味を感じる美味しいものでした。
ソーセージが全面を覆っていて、トマトソースとモッツアレラチーズの感じをきっちり確かめることはできませんでしたが、及第点は間違いなし。
ソーセージの塩味が先に来る感じだったので、次に来る機会があったらマルゲリータ単体を頼みたいと思います。
モッツアレラベースのスモークサーモンとレモンのピッツアです。
全体にレモンを絞って食べますが、これも結構いい感じでした。
ただスモークサーモンもモルタデッラソーセージも魚と肉の違いこそあれ、どちらも塩味の効いた似たテイストだったので、こっちは岩のりとシラスにすべきでした> <
ちなみに隣のテーブルの常連と思しきミドルエイジのご婦人二人は、豪快に生ビールをグイグイ飲みながら、
「ここの岩のりとシラスのピザ食べたら、他のは食べられないね、ほんと美味いよ」
この会話に後悔濃度急上昇。次回の機会ではマルゲリータと岩のりとシラスにします、ハイ。
ドリンクがプラス100円でブラッドオレンジに変更出来るとは嬉しすぎます。
やっぱりジュースはブラッドオレンジですね。
店の入り口でピッツア作りを見ることができます。
釜は見えませんでしたが、店先に薪を山積みしていたので本格的な釜焼きは間違いなし。釜焼きはピッツアに少し薪の香りが付いて、そのいい香りで食欲がまし、ますます美味しくなる気がします。
店までのアプローチには驚き以外にありませんでしたが、ピッツアはなかなか美味しかったです。
ご馳走様でした、有難うございました。
プチアワブーム 立川晴の輔

喬太郎、小朝はど定番のご贔屓ですが、近頃我が家で人気急上昇なのが立川晴の輔です。
正直笑点メンバーになるまで彼の存在を知りませんでした。
しかし笑点で見る晴の輔は、他のレジェンド、御老体や宮地、 一之輔の中堅どころを差し置いた、捻りの効いた答えがポンポン出てきて、これぞ噺家!という気がするのです。
ということで昨年11月の独演会以来の今回が二回目になります。



会場は、かつしかシンフォニーホール アイリスホール。勿論初めて訪れるこの施設は、かなり本格的なクラッシックを聴くことができるホールがあるようで、建物の前には立派なモーツアルトの銅像が建ってました。

会場はそのクラッシックのホールではなく、地下にあるアイリスホールという場所でした。

アイリスホールの座席数は298席、今日の独演会は勿論大入り満員です。
そして驚いたのは音響を意識したそのホールの設計です。壁は木の板を波状に並べて作られています。
こういうのを見ると、一度このホールで行われる音楽のイベンを体験してみたいと思うのは、学生時代吹奏楽部でトランペットを吹いていた体験が影響している気がしますね。
前座は立川志のぽん、前座にしてはそこそこの年齢です。
どうも志のぽん筑波大学の出身のようで、数年のサラリーマンを経験した後立川志の輔に弟子入りした現在二つ目の落語家です。
演目は真田小僧で、ずる賢くて口の達者な子供と、その子供にまんまと丸め込まれてしまう父親のやり取りを描いた滑稽話で、前座がよく選ぶ演目でした。


晴の輔の独演会のスタイルは昨年のそれで確認済みです。
はじめに立ってのトークで、これは長めの枕みたいなもので結構面白い。その後に落語に移ります。
今回は短め一つと、長編が一本で、短めは看板のピンという演目。
その後仲入りを挟んで、井戸の茶碗でした。
井戸の茶碗?え〜、去年と同じ演目?!
で、若干気落ちして聴いてたのですが、この井戸の茶碗は大作だけあって、どこに下げを持ってくるかで、結構違いが出るのです。
そこを意識したのか否かは晴の輔本人のみぞ知るですが、今回の下げは前回の落と違いました。
こういった手法が玄人好みというか、噺家らしいというか、いいんですよ、そんなところが。
今回も唸りました、大笑いしました、有難うございました☺️
名店中の名店 レストランカタヤマ
僕は三途の川を渡る前に行きたいレストランや割烹、B級グルメなどを日本全国を各地域別にHolidayというアプリで管理しています。別名「冥土の土産のレストランリスト」(笑
三途の川を渡る前にぜひ行きたい店のリストです。
出かけた時や旅先での外食は、このレストランリストから選んでるケースが大半なのです。この日のディナーはこのリストの中で、毎年のように行くべき外食リストに上がっていながら、ご縁のなかった店に行く事にしました。

その店の名はレストランカタヤマ、知る人ぞ知るステーキの超有名店です。
ここも青砥と同じ下町の東向島にあるのです。


夜の営業は16時半からなのですが、ちょうどに到着したらすでに順番表には5、6組で15名程の記入が。
しかも店のそばには待合室があり、15名ほど待てる室内は既に満室。
そして室内の壁には数えきれないほどの色紙が張り巡らされていて、人気の片鱗を嫌というほど見せつけさせられ、期待に胸が膨らみます。


10分ほど待合室で待たされてから案内された店内は広く、雰囲気も良かったです。
待合室でオーダーを取るシステムなのですが、初めてだったので一番人気はどのメニューですか?と尋ねると、ウイトレスの答えは
「やはりグラスステーキを頼まれる方が多いですね」
「それはオージービーフですよね」
「はいそうです」
「ではそれと、あとマルキンステーキを。マルキンは和牛ですよね」
「はいそうです」

レストランカタヤマを有名にしたのは、特許の駄敏丁(ダビンチョ)カット。
どういう仕様なのかは分かりませんが、何しろそのカットだと肉が柔らかくなるそうなのです。
この店に関する口コミやブログを読んでも、この駄敏丁カットのお陰でオージービーフでも十分柔らかいく美味しいとの声が多い。
そこでそれをベースにウイトレスの一番人気の確認で一つはグラスステーキを。
もう一つは疑うわけではないものの、やはりお肉は和牛でしょうということで、家内にはマルキンステーキにしました。


上がオージービーフのグラスステーキ260gで、下がA4和牛のマルキンステーキ200gです。
どちらもミディアムレアで焼かれたステーキは、ミックスベジタブルと具なしナポリタンにポテトで脇を固めて、美味しそうな顔です。

今まで食べたステーキで印象的だったのは、
あの頃の那須高原の寿楽、
ハワイ旅行で行ったワイキキのウルフギャング、
イタリアンのフルコースで出た佐倉のプレゼンテスギ
ですが、ここの和牛マルキンステーキも名乗りを上げましたね。
残念ながら寿楽は昨年の経験から過去の名店扱いになったので、レストランカタヤマが再訪しやすさから、現在のNo1ステーキ店ですかね。
一番人気のグラスステーキも悪くはありません。
決して柔らかいとはいえませんが、硬くもなく噛みごたえのある肉という感じです。赤みの肉は旨味もあり、値段から考えると十分にありです。
でも、家内から少しもらった和牛の旨さはステージが二段か三段ほど違ってました。
まず柔らかい噛み心地と肉本来の旨味が、多めの赤身と少なめの脂身の比率の良さと相まって、本当に美味しいステーキを食べてる感がとても強いのです。
美味しいお肉は塩が一番がここでも発揮され、結構美味しいステーキソースを差し置いて家内も塩で食べてました。
色紙の多さが十分に証明されました、本当に追い美味しかったです。
有難うございました、必ずまた来ます。
夜遊びの仕上げはスタバ

ピッツアランチを楽しんで落語で大笑い。美味しいステーキに舌鼓をうち駅のモールでウインドウショッピング。
そして不良老人二人組の最後仕上げは、自宅最寄駅のモールに二軒あるスタバでテイクファイブ。
スタバ=コーヒーとならないのが僕。何しろいつでも自宅で美味しいいコーヒーが飲める状況にあるので、この手の店に来たら自宅では飲めないものをオーダーするのです。
で、僕はストロベリーフラペチーノで家内はマンゴーフラペチーノです。
今日は15000歩以上歩いたので、心地よく疲れ気味の体に果実ベースの甘味の飲み物は沁みます。
今日も食べた笑った歩いた楽しかったで、有難うの一日でした。