きんじゃえもんとプールとイタリアンと

きんじゃえもんがデビューして一年半。早いですね〜。
生後半年を過ぎた頃からかな?クリクリお目目に、そのあどけなさからか、ほぼほぼ女の子に間違われていたきんじゃえもん。

ところが、今月の初めかな?
「見てね」というアプリにアップされた顔を見て「これ誰?」

 

前髪をブンと揃えてきっちりカットされて、もみあげも前髪に合わせてカットされてるじゃないですか!
よくみると、正しく紛れもなく、きんじゃえもん!


きんじゃえもんは男の子

わかっちゃいるんですが、やっぱり女の子らしい方が、可愛い♡キュート♡

上の二枚の写真が、わずか1ヶ月前の同一人物とは思えません。
chojolyに尋ねると、デカプリオ若かりし頃の髪型にしてと、美容師さんに頼んだとのこと。

そうですか…
僕にはカットが終わった後、美容師さんが「すみません、お代は入りません。お帰りの交通費も払わせていただきます」とでもいったのでは思っていたのですが(笑



イタリアンでワイワイガヤガヤ、ファミリーランチ

最寄駅にきんじゃえもんファミリーを迎えにいき、そのままランチで予約した近頃お気に入りになったイタリアンに直接向かいました。

この店はチェーン店なのですが、娘もその人気ぶりを知っていて、彼女からの希望に沿った予約でした。

きんじゃえもんは駅に着いた時から絶不調、虫のいどころ最悪状態で、長女曰くお腹が空いてるのが原因とのこと。

そこで入店してすぐに、とりあえずきんじゃえもん用の子供メニューをオーダーしたのですが、それが届くまでに、まあ暴れる暴れる。

今お気に入りの動物やダイナソーのおもちゃを持たせても、テーブルにガン!ガン!
なかなかの怪獣ぶりを披露してました。

 

この店は二人分の冷製料理、温製料理、ピッツア、パスタorリゾット、ドルチェを一品ずつ選んで、さらに果汁100%のジュース、各種コーヒー、スープのドリンクバーがつくコースがあります。

これを二つ四人分選んだのですが、最初の冷製でプチトラブル。
我が家は天然魚のカルパッチョとローストビーフサラダをオーダーしたのですが、開店早々にも関わらずカルパッチョが売り切れとのこと。

おいおい、それはないでしょう、開店と同時に来店したんですよ!
といってもアルバイトの女の子に対応できるわけもなく、致し方なく他のメニューを選ぶも、残りはグリーンサラダかパリパリチーズと温泉卵のシーザーサラダ。

嫌な予感はあったものの、温泉卵を頼むと、やはりトッピングの違いだけで同じサラダやないかーーーい!!(笑

 


この店のセールスポイントの一つは、果汁100%のジュース。
赤葡萄、シャルドネ、白桃、リンゴ、マンゴー、ミックスなどで、これらが飲み放題でおまけに美味い!

僕は赤葡萄、シャルドネ、白桃、リンゴは欠かさず頂きます、ハイ。


入店早々真っ先にオーダーしたにも関わらず、お子様メニューが未着。
きんじゃえもんの暴れっぷりも特盛から大盛りにワンサイズダウンしたのですが、それでもあやすので大人の四人が大童です(笑

は〜やく来い来い、お子様う〜どん!

 

温製はハーブフライドチキン 自家製タルタルとバルサミコソースです。

取り分け役のサーバーは勿論僕なのですが、大暴れきんじゃえもんにも気を使わないといけなく、最低4種類のジュースも取りに行かないといけなく、さらにカメラマンも兼ねていて、思わず写真をとえる前にサービングをはじめるケースも。

これがそれです> <
フライドチキンがイタリアン?というセンテンスは横に置いといて、純粋に美味しかったです。タルタルとバルサミコというマッチの良さを学びました。

 

完全に写真撮りを忘れたのが、もう一品の温製のエビのアヒージョ。
このスパニッシュメニューが絶品で、旨みを纏ったオイルが付属のパンだけでは足りない。

ということで追加したパンがこの写真です、ハイ。

 


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やっと来ました、お子様うどん。
待ちくたびれたきんじゃえもんは、得意のインドスタイルの素手でグイグイ行きます。

そりゃそうだよね、お腹すいてたもんね、きんじゃえもん♡

 

この店の最大の売りは、間違いなくピッツア。

今の家に引っ越してきて15年になりますが、その間中目黒の聖林館(僕的にはサボイの方がしっくりきますが)には及ばなくても、その1.5ランク落ちの店を探していて、いい店を見つけたのですが、その店が今から7年fぐらい前かな?残念にも閉店。

その後もいろいろ探したのですが、なかなか見つからず、ならばということで自宅のガスコンロで焼き出したピッツアが定番化してました。

しかし、この店のピッツアは1.5ランク落ちをクリアしてるのです!
このクアトロフォルマッジも、かなりいい!娘も娘婿も美味いうまいといって食べてました。


二枚目は前回と同じプロシュートとマスカルポーネ
相変わらずの美味しさですが、娘婿曰くとにかく生地が美味い。確かに云われるとその通り、基本中の基本、生地が美味しいんですね。

妙に粉っぽかったり、甘味を感じなかったりするとすぐにわかるのですが、美味しいとどうしても、トマトソースやチーズの味を含めた総合評価になりがちですが、その評価の基礎は生地が美味しいということなんですよね。

オープンキッチンの店の入り口に見える石窯で焼かれるナポリピッツアは、間違いなくこの店の売りですね。

今回のメニューはプロシュートとマスカルポーネのピッツア以外、全て娘と娘婿に決めもらいました。

家内は毎回僕の作るパスタを口にしてるので、有難いことにパスタは僕のそれを超えるものは、そんなんにないということで前回もリゾットを選びました。

ただ若い二人はリゾットよりパスタの方が好きらしく、2品ともパスタを選びました。
一つはテーブルで沢山のグラノパダーノをかけてくれた究極のボロネーゼ。もう一つは海老とアスパラ、オマール海老のラグーの自家製アメリケーヌソースです。

二品同時にサーブされたので、その二つのパスタを取り分けて食べました。
ボロネーゼは少し味が強過ぎというか、塩味がきつい。
それを娘婿にいうと
「お父さん、もう一つはもっとキツイですよ。塩の味しかしません」

えっ!となり口にすると、おいっ!この塩味はイカの塩辛を直接口にしたと同じぐらいだろう。
量が1/4皿分だったので赤葡萄のジュースでなんとか胃に流し込みましたが、ここのパスタだけは不合格です。

そもそもソースが違うのにパスタが共にスパゲッティーというのもいかがなものか。やはりボロネーゼにはタリアテッレを使って欲しかったかな。

 

ドルチェに驚きのティラミスを頼んだのは娘婿。前回僕が頼んだメニューです。

 

僕と家内、長女は季節のフルーツのドルチェを選びました。
それはメロン。

先日の「ざわつく金曜日」で、今食べたいのはメロンvsスイカをやってましたが、我が家では二人揃ってメロン。
やはり昭和生まれにとってメロンという響きは、高級と同義> <
と思ったら、高嶋、長嶋、石原の昭和生まれGoing my way trioもメロン(笑

そしてアンケートの結果もメロン。スイカも大好きですが、やはりメロンには敵わなかったようです。
そんなことで僕と家内は二人揃って、スパークリングワインジュレとフレッシュメロンのパフェ。長女はフレッシュメロンとなめらかカスタードのミルフィユを頂きました。

このイタリアンレストランは高級ファミレスのカテゴリーに入ると思いますが、少なくともピッツアは明らかにピッツエリアの域で供されるものです。
冷製、温製の料理も及第点ですし、デザートとドリンクバーはそれ以上です。

問題はパスタですが、ここはリゾットを選べばこと済みます。
パスタを食べたくなったら僕にいってくれれば、最高のパスタを作りますから。

美味しいイタリアンを有難う、そしてご馳走様でした。



今年二度目の天空のプール

今日は調子がそさそう!
顔に水がかかってもへっちゃらだ〜い。


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前回はあまり乗り気じゃなかったきんじゃえもん。
今回は別人28号(ちょっと古すぎるか)のように、自分から水をバシャバシャではしゃいでます。

暑い日の曇り空でプールにはもってこいでした。

 


nonnoも一緒に水遊びで、二人揃って記念写真。
きんじゃえもんはnonnoのことは覚えているらしく、今回も超ご機嫌あなめでもちょっと落ち着いたら、僕の顔を見てニッコリ。

もうこの笑顔は悩殺です、ハイ。


全てが新鮮nonnoのお家 お昼寝なんかするもんか!

プールから上がって部屋の中に入ると、前回と同じで全てが新鮮。
きんじゃえもん対策で宙に浮く地球儀や、フェラーリマセラティーのミニカーにオブジェなど全てエスケープさせていても、目に入る全てが興味の対象です。

そこで見つけたのが、家内が買ってきたきんじゃえもんサークの中に置いておいた、きんじゃえもん人形タイプA。
これが気に入ったようで部屋を徘徊から、ランニングからの大はしゃぎの最中も離すことがありません。

一年前の自分ってわかってるのかな…

なにしろあまりに面白くて、そういえば一之助に似てる!ということで一之助ときんじゃえもんを使ってコラージュを作り、一之助師匠に渡して欲しいと、ニッポン放送笑点担当に郵送したことを思い出しました。

 


娘は実家の安堵感でしょう、和室に敷いてあげた布団でうとうと。
その間にきんじゃえもんは、家の広さも手伝ってリビングに和室、廊下、寝室を縦横無尽に暴れ放題。

その間中、転倒や何かにぶつからないように、nonnoとnanaは右往左往。
時々思い出したように寝ている娘にダイビングで抱きつき、娘も熟睡することもできず、何とか昼寝をさせとうとしますが、きんじゃえもんの目はギンギンです。

とにかく夕方の17時まで暴れまわったきんじゃえもん。髪も短くなり、もう女の子と間違えられることも無くなるでしょうが、その怪獣っぷり、暴れっぷりを見れば誰も女の子とは間違えないでしょう。

 

昼寝もなく暴れ回った結果、最寄り駅まで送っていく間に熟睡状態に。
これから電車で小一時間移動するので、かえって熟睡状態はありがたいかかも。

きんじゃえもん、大変だったけど、それを大きく上回るほど嬉しかったです。
あなたはnonnoとnanaの宝物でもあるんですから。

そうぞ健やかに育つんだよ。
そしてまたおいで。