二週間検診

2月20日、まだ二月なのに気温が20度を超えた日、レイ君の2週間検診がありました。有り余る有給休暇を使って家族で病院に向かいました。
あまりの陽気に街には半袖にアロハシャツの輩も。そして病院の駐車場には桜までもが咲いていました。

 

レイ君が産声を上げたのは、都心にも雪が舞ったこの冬一番の寒い日だったのに、二週間でこの陽気。君の未来も明るく温かいよ、きっと。

 

 

 

病院で診察を待ってる間にナーナとノンノに抱っこされるレイ君。

ババカ、ジジバカ承知の上で、あえて言います「レイ君が一番かわいい♡」

 

 

レイ君 初のコスプレ!

人気の「はらぺこあおむし」のコスプレのレイ君。

 

 

 

大泣きのミッキーマウスのコスプレです、ハイ。

 

 

実家生活も残り2週間 chojolyいっぱい食べるんだよ!

この日は夫婦の合作晩御飯です。

鰯の梅煮は家内が、回鍋肉は僕が担当しました。

 

 

妊娠中、生卵を食べることができなかったchojoly。解禁になったのでTKGよりも豪華なすき焼きで生卵を味わってもらうことに。

この日のために京都モリタ屋のすき焼き用の肉を取り寄せていました。娘も大満足だったようです。

 

 

親子って贔屓も継続するんですね、僕が学生時代から好きでお世話になっていた新宿C&Cのカレーが娘も好物です。
そこでこの日はC&Cのレトルトカレーに、娘が必ずトッピングするという白身魚フライと、極太ウインナーも添えました。

すごく気に入ったみたいのジャムベースのドレッシングを十分に楽しめるように、サラダは大盛にしました。

 

 

天皇誕生日もあり三連休になった初日の朝食は「朝ラー」です。
基本自宅ラーメンは生麵でえすが、唯一インスタントで用意しているのが、チャルメラのバリカタ麺豚骨。
これが結構いけるんです!

 

 

多分誰もが一度は食べたことがあるんじゃないかな?マルちゃん焼きそば。
僕は高校生ぐらいの頃から自分で作っていたイメージがあります。
生焼きそばのカテゴリーでは、圧倒的なシェアなのではないでしょうか。

何しろこのソースが絶妙で、実は僕は具なしで、そばをソースだけで焼いた素焼きそばが一番好きで美味しいと思うのです。

でも家族にはそうはいかないので具ありの目玉焼きのせです。
焼きそばを美味しく作るコツは、肉野菜は塩コショウで別にいためて、焼きそばソースは、そばだけを焼くときに使い一度素焼きそばを作り、それから具材と合わせて軽く炒めることです。

 

 

さかなが食べたい!というchojolyのために用意したのは鰹のたたき。
市販のものを自宅でガスバーナーを使い、再度あぶりますのでうまみがアップします。

 

もう一品は卵トマト。切り分けたトマトに塩と砂糖を加えて10分ほど寝かせることで、こちらもうま味アップです。

 

 

この日のお昼はきつねうどん。確か関西だと、けつねうどんと呼ぶんですよね。そしてけつねにうどんはあっても蕎麦はない、じゃなかったかな?

 

関東ではきつね蕎麦もあります。というか結構人気なはずです。
出汁おきかせたお汁は、本だし、酒、みりん、醤油、塩と砂糖で、僕が作ります。

 

 

この日の晩御飯は、からし焼き。
これは東京の東十条のソールフードです。

僕がこのからし焼きを初めて経験したのは、今から40年以上前の社会人一年生の時。

会社の先輩に連れられて、元祖からし焼きの店に行ったのですが、その味の衝撃が忘れられず、生涯で一度しか行ってませんが、自宅でたまに再現するのです。

本来の味は一味と生姜とニンニクがガツンと効いた、かなりパンチのある味ですが、我が家は家内も娘も辛い物が苦手。
そこで一味唐辛子をぐっと抑えて、生姜の辛みを前面に出した味付けにしました。

初体験の娘も美味しい!を連発して完食。副菜の茄子の煮びたしも好評でした。

 

 

2月28日の晩御飯はラーメン。
香味油の札幌醤油ラーメンで、オーケーストアのオリジナルです。このところ高島屋がオーケーストアとタッグを組むケースがみられ、立川駅前の高島屋にもオーケーストアが入りましたし、この春には柏の高島屋にもオープンするそうです。
 
薔薇のマークも時代に合わせてだいぶ様変わりしましたが、西部やそごうの苦戦度合いを見ていると、高島屋の戦略は正解な気もします。
あとはイオンモールららぽーと、どう違いを出すかが腕の見せ所かもしれませんね。

このところイトーヨーカドーが北海道、東北から完全撤退を表明し、GMSの凋落がより顕著ですが、それに代わってオーケーストアやロピアなどの新興食品スーパーは元気ですね。
オーケーの無駄を省いて品質にこだわりながらロープライスを実現する力と、大半の消費者ニーズは、この本質的なところにあるというのを今更ながら強く感じます。